テラウチマサト 「富士山扇子」

テラウチマサト「富士山扇子」

写真家テラウチマサトは、富士山が世界文化遺産になる前年の2012年、
パリ・ユネスコ本部より招聘されイルドアクトギャラリーにて葛飾北斎の浮世絵と共に、
現代の富士山として富士山作品を展示しました。

今回、そんなテラウチにとって特別な意味を持つ富士山での企画として、富士山扇子プロジェクトを立ち上げました。

絵柄には、グラデーション色鮮やかなブルーを基調とした、空撮された爽やかな富士山をセレクト。
扇子に使う紙には、薄くて破れにくい高知県産の土佐和紙を使用。
プリントは、ユネスコでの展示も手掛けた染め摺りスペースアーティスト木田俊一氏が和紙へ「染め摺り」を施し、
日本橋の老舗扇子屋「伊場仙」が制作を担当しました。
骨入れの仕上げは京都の職人が一本一本手作業で仕上げております。


更に、売り上げの一部が「東日本大震災子ども支援募金」へ寄付されるため、
扇子にはすべて日本ユネスコ協会連盟と富士山世界遺産の落款が押印されています。
(「世界遺産」の文字は中塚翠涛氏のもの)

  



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