[特別セット]写真制作で次の一歩を踏み出したい人へお勧めの4冊

8/1〜10まで、東京・京橋で開催中の「サマーフォトマルシェ」。会場で販売しているPHaT PHOTOのスペシャルバックナンバーセットをオンラインショップでもお買い求め頂けます。サマーフォトマルシェの詳細はこちら

こちらのセットは、TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY ディレクター/PHaT PHOTO 写真教室講師
の鈴木雄二
がセレクトした4冊です。

森山大道や大竹伸朗等の巨匠から若い作家へ向けてメッセージの記事や「仕事師の言葉」特集では、作家が語る言葉が、今見ても言葉が痩せていなく面白い。
また、アートとドキュメンタリーの写真展の比較を通しての記事もその考察を知ることにより時代の流れの中でどのような作品で関わっていくかヒントになると思います。


*Facebookライブにて、本セットのおすすめポイントを選者本人が語っています。動画を見て頂くと、本誌の注目しどころがより分かるようになっていますので、お時間ある方はぜひどうぞ。>Facebookライブはこちら(8分08秒頃〜)*


<各号のおすすめポイント!>

■vol.44 ギャラリーツアーへようこそ!
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<おすすめページ:p40-p45>森山大道、大竹伸朗、佐内正史がこれからの表現者たちへ送るメッセージ

写真家からだけではなく、現代アートで活躍している大竹伸朗からのメッセージが、これから作品制作を作る人へ向けて記事になってますので、写真を撮るときに参考になる視点が沢山学べます。


■vol.66 2012年写真マニアック案内
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<おすすめページ:p91-p93>「時代に輝くヒーロー」仕事師の言の葉 畠山直哉

ドキュメンタリー写真が主流で発展してきた日本写真界において、その潮流に乗らず現代アートの文脈の路線で写真を発表してきた畠山直哉。
その畠山直哉をテラウチマサトがインタビューアーとなり、興味深い話を色々聞き出しています。


■vol.94 同じ被写体を“集めて”見えてくること
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<おすすめページ:p27-p47>同じ被写体を「集めて」見えてくること/ルール写真のススメ

作品制作をするにあたって、同じカテゴリーのものを撮影する手法にタイポロジー(類型学)があります。
そのタイポロジーにも、ルールがあります。そのルールにはどんな種類なものがあるかをわかりやすく、写真評論家のタカザワケンジ×写真家/ライターの大山顕がわかりやすく解説しています。


■vol.97 2016-2017 写真の潮流と、これから
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<おすすめページ:p24-p29>アート&ドキュメンタリー 写真の現在

2016年に東京で開催された二人の巨匠の写真展。「トーマス・ルフ展」と「ロバート・フランク展」を通して、
写真評論家タカザワケンジがその展示を比較することにより見えてくる現在の写真の流れについてたっぷりと解説しています。
多様化する写真表現の流れを知ることによって、色々な意見に惑わされず自分なりの評価軸を身につけるキッカケになると思います。


※本商品は全国一律、送料500円でお送りさせて頂きます。
※サマーフォトマルシェ会場では3,000円以上ご購入でおまけがつきますが、オンラインでのご購入ではおまけはつきません。

販売価格
3,000円(内税)
購入数